書籍・雑誌

長くチュ~(注)目されています…

元旦早々からと、はたまた度重なるダジャレに
お付き合いいただいて、ありがとうございまチュ~(*^o^*)。
(ごめんなさい、もうしません…(><) )
正月3が日限定ということで、ご了承下さい~(笑)。

 

今年は言わずと知れた、ねずみ年なわけですが、
十二支の中で、日常生活で嫌われる面がある一方で
これほど、キャラクターとしては愛され続けている
動物は、いないのではないでしょうか…(^-^)?。

 
郵政の年賀はがきにも登場した
ミッキー、ミニーマウスはもちろん代表格ですが、
他にも、ちょっと懐かしい『トムとジェリー』のジェリーや、
最近では、同じ分類(げっ歯目)の、カピバラさん
などなど、可愛いキャラクターたちは
根強い人気を誇っています(^^)。

 
実は、日本にも、30年以上も静かに
根強い人気を持ち続けているキャラクターが
いたのを、ご存知でしょうか…。

絵本『ねずみくんとチョッキ』の代表作で知られる
その名も、『ねずみくん』です~(*^^*)。

 

1974年に、このお話が登場したそうで、
今年で、もう34年目でしょうか…。

大人から見ても、ちょっとヤキモキする展開の後に
最後は、ホッと暖かく、優しい気持ちになれるお話で、
大人が子供に読みきかせる絵本として、
今では、読んでもらった子供が親になり
その子供に読み聞かせているという、

二世代に渡っての愛読本になっている程だそうです。

私は初版が出た当時は、小学生でしたが(^o^;)、
学校の図書室で見つけて、借りて読んだ記憶があります。

素朴でシンプルな絵柄のねずみくんなのですが、
とても、優しくて、人?が良すぎるくらいのねずみくん
とても愛着を覚えました(^-^)。

時には、ああ、そこまでしなくても~と
ハラハラさせられる展開が、内容としても
非常に濃いものになっていて、
子供も大人も、思いやりや優しさを
考えさせられ、いい勉強になります(^^)。

 

ねずみくんは、たちまち人気になり
その後、『ねずみくんシリーズ』として
数多くの絵本が出版されているようです(^o^)。
(しかけ絵本もあるようですよ。)

 

でもねずみくん、やはり本を知る人は
出版されてからの年代が大半のようなので、
(中にはお孫さんの為に見つけた団塊世代も一部
 いらっしゃるようですが…)
 
今年の干支をきっかけとして
もっともっとブレイクしてほしい
私は、強く願っているところです(笑)。

 
いつになるかは分かりませんが(^o^;)
私が、将来子供に読み聞かせたい絵本の1冊として
心に留めておきたいと思っています。

 

ここで、初めて知った方も、
すでにご存知だった方も、

『ねずみくんがよくわかる』(笑)サイト
多数あるようですので、
一部、以下にご紹介しておきますね(*^^*)。

サイトを見てるだけで、心暖かくなれると思います♪
時間のあるときに、ちょっと覗いてみるのも
いいかもしれません~(*^o^*)☆

 

 ◇ねずみくんのページ

 http://www1.odn.ne.jp/%7Eccu70240/index.html

 
 ◇絵本ナビ『ねずみくんのチョッキ』

 http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=421

 (他のシリーズの詳細もご覧いただけます。)

 

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ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)

著者:なかえ よしを,上野 紀子

ねずみくんのチョッキ (ねずみくんの絵本 1)

 

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