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これが届くと…

今週中頃に、例年通りに拙宅に届きました。

Mochi1  

 

 

 

 

 

 

父方の本家から送られてくるおもちです。

『伝承餅』という名がついています。

 

Mochi2_2  

 

 

 

 

 

中には、とち餅、たまり餅、たかきび餅、もぐさ
そして、餅の5種類が無酸素パックに入っています。

毎年、あえてお歳暮という形で送ってもらっているので、
一般のお歳暮のように、商品選びがない分、
お互いに、気が楽な面もあるようですね(^-^)。

これが届くと、いよいよお正月を迎えるんだな、と
ちょっとだけ(笑)気が引き締まる思いもしてきます(^^)。

 

やはり父にとっては、
子供の頃から食べてきた懐かしい味なので、
年が明けるとやたらに、

もちを食べよう、もちを食べよう♪

と、リクエストが多くなります(^-^;)。

 
母や私は、逆に普段食べないものなので、
めずらしくて、自然の素朴な味を
楽しんで食べているという感じです(^-^)。

 

写真にもあるように、本家は郡上八幡(岐阜)なので、
今住んでいる埼玉からは、なかなか気軽に
出向ける距離ではないので、私も、もうかれこれ
十数年は行っていません…(><)。

私が子供の頃に、毎年のように遊びに行って
親戚じゅうが集まるのを楽しみにしていたのも、
大人になるにつれて、自然消滅していきました…。

それをつなぐ、唯一のものが、今ではこの
『伝承もち』だけなのかもしれませんね。

その名にこめられた、
郷土の特産を、伝承していく気持ちと、
郷土への思いを、伝承していく気持ちとで、

また来年も、味わい深いお餅になりそうです(*^^*)。

 
ただ、お雑煮に一度に3個4個も餅を入れて
平気で食べている親に、付き合わされるのは
勘弁してほしいところなんですよねぇ…(^-^;)。

毎年、間違いなく『もち太り』して困っています(笑)。

来年は食べる前に、何か手をうっておかないと
いけないかもしれませんね…(^^;)☆

 

 

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コメント

こんばんは~♪

お餅が届くとお正月って子どもの頃を思い出しました。
私が子どもの頃はコンビニやスーパーに真空パックのお餅が無い時代で、年末になると近所の親類の家でお餅をついて、お供え用の『丸餅』と『のし餅』を届けてくれました。『のし餅』は柔らかいと切りにくいので、翌日に母が切っていたような気がします。
今から思えば当たり前のように風情のある年末を過ごしていたようです。

投稿: めぐ | 2007年12月29日 (土) 23時35分

めぐさん、こんばんは〜♪
確かに子供の頃は、真空パックもなかったですよね。
実際についたお餅を正月に食べていたのは、
もう今は当たり前でなくなっているところが、
風情が消えていく寂しさなのかもしれませんね(>_<)。
めぐさんは、いい経験をしていたのですね〜(*^^*)。
この年になると(笑)、風情の大切さが
身にしみてくるような気がします…(^-^)。

投稿: ルイーズ | 2007年12月30日 (日) 00時38分

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